さんまる代の地味活

30代”ねこわめぐすり”女による雑記

マルシェ出店の応募から出展当日の流れ&現場で助かるグッズを紹介します

スポンサーリンク

f:id:nekowamegusuri163:20181005110350p:plain

 

【もくじ】

さいしょに

イベントでマルシェにお客さんとして参加したことがある人は多いかもしれません。

イベントによって会場が公園や倉庫、屋内やお店の駐車場など様々な場所があり、イベントの趣旨に合うようお店の演出をすることもあります。

マルシェに参加することによって、出店者同士の横の繋がりもできリピーターのお客さん(お店のファン)をどんどん作って行きましょう。

今回は、マルシェに出店するお店側のことについて紹介して行きたいと思います。

出店の流れ

応募の方法は?

主にネットからの応募方法が多いです。

お申込フォーラムなどから申込して、主催者側からテーマーの趣旨に合っているか選定されてます。

中にはお断りされることもあるので、参加したいテーマに合うように工夫しましょう。

主催者側のHPやメールで注意事項やルールがありますので、詳細を必ず確認して申込みしましょう。

その際、レンタルするものや、出展イメージの図や商品と価格を記入することになりますがメールで送付する際、商品のイメージ写真などあれば尚良いかと思います。

出店の参加費

参加が決まったら、出店料が振込なのか、前払いなのか、当日払いなのか各マルシェのイベントでバラバラなので主催者側からのメールやHPを確認しましょう。

料金は、日数、面積やレンタルなどでも大きく変わってきます。

(例)・テント1個分

   =1日のみ4,000円

   =2日連続8,000円

  

   ・テント2個分

   =1日のみ10,000円

   =2日連続15,000円など

 

雑貨、飲食、ワークショップでも価格はマルシェで違います。

ブースの場所はクジ引きや主催者側が決定することもあります。くじでない場合は主催者側に商品について説明して相談してみて下さい。場合によっては場所移動の可能性があります。

また季節や気温、道側などで売り上げに影響が出てきます。

太陽の方角は本当に大事ですwww!

商品によっては直射日光が当たって傷みやすいものや色褪せするものなど考えて商品の配置を考えなければいけません。

出展した初めての頃は残暑が残る秋で西陽が強く、商品は色褪せしましたし、お客さんも暑くて違う店舗へ流れました。

前もってブース場所のお知らせがあるので、商品の配置を工夫したり現場の下見も必要と思います。

レンタル って何?

 テーブルや椅子、テントなど出展する商品によっては必要になってきます。

それらは主催者側からレンタル料金を支払い借りることができますが、数に限りはあるし、お店をオシャレに格好良く見せるには、お店のイメージと合うよう自前で準備することをお勧めします。

電源がある会場と全くない会場も多くありますので、要確認して下さい。 

 出店する当日

 搬入と搬出時間を確認しましょう

ここが本当に大事になってきます。駐車場の有無を確認して、会場や周辺のご近所さんの迷惑にならないように注意して下さい。

限られた時間の中、こだわりのあるミニ店舗を作成するようなものなので時間もかかるし非常に混み合います。 

荷物は搬入撤収しやすいコンテナ等があれば、荷物を取り出した後は折りたたんで収納しておくか、布など被せてディスプレイ台にも使えますので便利です。

看板やPOP、価格表示にこだわりましょう

会場通路など邪魔にならないように設置しなければいけません。自分のお店のイメージに合うように限られたスペースでいかにPRするか大事になってきます。

過去に価格をクラフトカードでスタンプ表示していましたが、強風で飛んでいきました。それからは木製タグや海岸で見つけた流木や石ころに価格をスタンプで表示するようになりました。

価格表がないものは、売り上げが全然違ってきますので工夫して表示させましょう。

また看板も折畳みのボード以外にもテントにぶら下げたりする店舗もありましたので空間をうまく利用するのも大事です。

ちょっとしたポイントに100均のミニ黒板なども使いやすいです。

ショップカードを用意しましょう

お店の名刺ですね。マルシェにはお客さんだけではありません。

関係者や同じ出店者の挨拶にも必要です。

たまたまマルシェの商品を見て企画の提案をして頂き、その会社のイベントでワークショップの依頼に繋がりました。

また他のマルシェのイベントのお誘いが合ったり、商品を扱いたいなどPRすることが出来ます。

おすすめのマルシェでずっと使えるグッズ

上記の記事にも書いていますが、まとめておきます。

本気でマルシェを続けるなら、あったら便利なものだけランキングしています。

1位:テント

 

組立て簡単!ワンタッチタープテント 3m/6m イベント用テント スチールフレーム 高耐水加工&シルバーUVカットコーティング 紫外線カット 遮熱日除け ホィールバッグ付き 持ち運び便利 ウエイトバッグ テント重し (ホワイト, 3x3m)

搬入時間が限られた中で、簡単に設置できて持ち運びが便利なマルシェのテーマにほぼあうテントです。テントの色指定のマルシェも合ったので白をおすすめしておきます。 

テントがないとお店の雰囲気もメリハリも出ません。また会場では車上販売以外はテント無しはあまりなかったよう思います。

2位:コンテナ

 

【Amazon.co.jp限定】TRUSCO(トラスコ)"ダンボー"薄型折りたたみコンテナ 50L ロックフタ付 TR-C50B-A-DNB

本当にないと困ります!急に雨が降った場合でも商品をすぐ収納できるし、予備で畳んだまま持っていけるので配置変更の際にも布など被せれば高さを出せるディスプレイになるのでおすすめです。車にも重ねて積みやすいし商品の破損を予防できます。

3位:タグ

 

Dovewill クラフト 約100個 木製 長方形 タグ

このタグに数字のスタンプで価格表示は本当にお気に入りです。紙ではない木製ですのでお店の雰囲気がより個性的に近づけるのではないでしょうか?

 

4位:机

 

クイックキャンプ 折りたたみ テーブル 120×60cm アウトドア イベント用 ホワイト AL2FT-120

商品を陳列させるための机でもいいですが、商品を梱包したり、レジ台として使用すると便利です。こだわるならコーヒー豆の麻袋(大)や白い布を張って足元を隠してバックヤードとして使い、こだわりのお店の雰囲気に近づけましょう。

また搬入の際、折畳みなので運びやすく、すぐ設置できるのでおすすめです。

5位:看板

  

A型ブラックボード110LTマーカー磁石(磁石4個付) A型看板 マグネット メニューボード

小雨のときチョークだと流れたり、お客さんが知らない間に触れて文字が消えることがあるのでマーカー版をおすすめします。 

直接書かなくても磁石でくっつくので、あらかじめ用意したラミネートしたメニューや広告を貼っても使えるのでおすすめです。

準備時間が足りないときは、使い回しできるように内容を決めておくと楽です。

その他:変装

本当はゴテゴテの迷彩服に黒ブーツで商品案内したいんですが、イベントの趣旨と合わないので変装は必須です。

マルシェでは白シャツやジーンズや足首が出るパンツ。

丸縁眼鏡にボーダーの服などあれば重宝します。

BGMにJAZZが使われてました。お洒落です。

ふふふ。でもメタル流したいwww。(我慢)

変装その1:ニット帽

 

 

HIROMARUjp ニット帽 タグ付き ニットキャップ 帽子 秋冬春用 全20色 男女兼用 A ホワイト

変装グッズでも使いますが、冬は外のマルシェでは寒すぎてあれば助かると思います。

風の強い日は、髪も落ち着くので梱包の際バサバサ髪が邪魔にならずにすみます。 

お肌が明るく見えるように、白のニット帽を愛用しています。

変装その2:伊達眼鏡

 

シルバー×クリア 伊達メガネ 伊達眼鏡 だてめがね だて眼鏡 度なしメガネ ファッションメガネ めがね 眼鏡 メンズ レディース 丸 四角 透明 色付き 小さい 大きい 軽い uvカット 紫外線カット 1040092-F-077

伊達眼鏡です!黒縁の伊達眼鏡も多いですが顔を覚えてもらうために個性的に変装します。レトロ雑貨と植物を扱っていたので自分を隠すのには眼鏡ですwww

変装その3:エプロン

 

リネンフルエプロン レディース ナチュラル おしゃれ 北欧 無地 前掛け ギフト大きいサイズ カフェ (A.ベージュ)

エプロンです!店員さんとわかるようにエプロンは必須です。ポケットにペンやメモ用紙を入れてレジ台はスッキリ。

エプロンしているだけで、お客さんに声をかけられやすくなります。

過去に、こんなマルシェにも参加しました

白をベースとしたナチュラルなイベントです。

テントも白のみ。

店舗のイメージも商品の梱包もシンプルに、食べ物はオーガニックとのことで。

白シャツと眼鏡率の多さに驚きました。

ハロウィンがテーマ

出店者が仮装することが条件でした。

この時のマルシェはワイルドに商品販売してよかったので黒っぽい格好で参加できたのでホッとしました。

仮装は、マント羽織っただけでしたが、商品をハロウィンらしくカボチャを置いたりして楽しく作れたのは満足です。

さいごに

マルシェに参加する際は、自分のお店にあうイベントに参加すると横のつながりが強く感じます。

最初の頃は、手当たり次第に参加して地元のイベントなども参加しましたがお客さんの違いに気付くかと思います。

地元のスーパーなどの駐車場は、家族連れで高齢者の方が多く野菜などよく売れていました。こういう場所での販売だとレトロ雑貨は浮いてしまいます。

大きな有名なマルシェがあるなら、物は試しで応募して見てはいかがでしょうか?

おわり