さんまる代の地味活

30代”ねこわめぐすり”女による雑記

家庭訪問の思い出は苦い

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家庭訪問の時期になりました。

家庭訪問は私にとって

嫌な思い出です。

 

 

(その1)

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(その2)

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(その3)

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(その4)

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(その1)

「自由」と聞いたら

「何してもいい」発想

 

この頃は、魚の絵しか書いていません。

大人になった今でも

無意識に魚の絵を書いています。

 

この時の先生にあえて言うならば

 

「自由勉強」ではなく

「漢字」または「算数」のどちらかを宿題に!

 

と提案してもらったほうが

 

ありがたい

 

 

(その2)

 

ノートの「マス」って意識したこともなかった笑

 

「宿題はお勉強しましょうね」

 

私からしたら

「やってるやん!」

「はなまるくれたからもっと魚かかなきゃ」

となる。

 

 

「マスを使ってお勉強しましょうね」

 

何度も言う

「マス」の意味がこの頃はわからなかった

 

「そうか、塗るのかな?」

発想がこんなんでした。

ちゃんと「マス」を鉛筆で塗りつぶして

ドット魚を書いた記憶があります。

 

難しくて魚に見えなかったから

先生がノートにペケをしたんだと思いました。

 

だからモヤモヤした気持ちがたまっていきます

 

 

(その3)

 

はい!

何で怒られたのかわかりません!

 

てっきり先生が

母の前で、私を褒めちぎる展開をくれたとしか思っていませんでした。

 

怒鳴られた時

ショックでした。

 

 

頭の中では

宿題毎日している

魚の絵が下手だから?

どういうこと?

ぐるぐる考えても答えがわかりません。

 

 

体は緊張し固まって何も喋れなくなりました。

 

怒鳴られたら子供の頃から

顔も体もかたくなってきます。

 

これは今現在も治っていません。

ピリッとした雰囲気は酸素が足りないと思うくらい

呼吸がきつくなるのは見た目以上にシンドイ

 

 


(その4)

小学生の頃はそもそも

勉強をする意味を理解していませんでした。

毎日、ボ〜ッとしていたような

 

保育園も年長組しか行っていないので

家に居れないのは、なぜだ?

とか思ってみたり

 

そして

家庭訪問の当日から

宿題は母からの指導を受け

「マス」と呼ばれるエリアに文字を描く練習をしました。

 

母が凄く怖かった!

泣く私を怒鳴る父も怖かった!

今思うと悪循環ってやつかしら

 

怖い雰囲気でピリピリした空気から

泣きながら宿題、勉強の特訓をしました。

 

学校でも、家に帰ってからも

「バカ」

「バカな子」

「バカすぎ」

 

この「バカ」とい言葉は

私自身だと理解した時期でもあります。

 

 

 

 

こうして

家庭訪問のせいで(笑)

先生も大嫌いになり

勉強はもっと嫌いになりました。

 

 

 

その後

授業参観にて

「算数」の特訓も始まりました

 その時の話がちょっと書いてあります。

www.nekowamegusuri.com

 

 

 おわり