さんまる代の地味活

30代”ねこわめぐすり”女による雑記

地震がおきてからずっと気をつけていること

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今回の地震で、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

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実は”ねこわめぐすり”数年前の連続地震で車中泊をした経験があります。

 

今も余震は度々あり、数年たっても余震が起こる度に心臓がばくばくします。

 

この記事を書いてる時も地震おきました。

【もくじ】

あの時の記憶から確かではないけど

1回目の地震が起こった日は、まだ春だったのに夕方生温かった事と、夕空がとっても赤かった記憶があります。

 

2回目の地震が起こった日は、1回目の地震の被害が棚が倒れて壁のヒビ割れで済んだので、もう勝手におさまるでしょうって思ってたんです。

 

まさか2回目も大きな地震がくるとは思わず油断していて逃げる準備もしてなくて車もGSが少ない状態でした。慌てました。

 

携帯の警報は鳴り、沿岸部でしたのでサイレンは町全体に響き、停電にもなり恐怖と緊張がすごかったです。

 

地震が起こる予兆は、その時の気温や空の色は全く関係ないかもしれません。でもその日から似たような現象が起きたら行動している事があります。

                                       

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まずは、地震が起きて困ったことは何?

暗闇

地震の直後に停電になりました。玄関に行くまでにパニック状態でしたし、目が慣れないので携帯のライトが頼りでした。懐中電灯も玄関に置いてました。

 

食べ物・水

コンビニも停電のため、ご飯と水を買うことができませんでした。

 

非常食も家になくて水道も断水状態でした。

 

避難所に行ったものの食べ物は、あっという間になくなり、ひどい人は家族分以上に菓子パンなど持ち去る人がいて、人も恐くなり、すぐ避難所から離れました。

 

町の消防の人たちが、車中泊してる人にもパンやクラッカーと水を配りに来てくれました。

 

ありがたっかったです。

 

クラッカーを2枚食べて、水もチビチビ飲むようにして翌日のぶんも取っておきました。

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地方の方は物資が届く道路が通行止になったりして、コンビニやスーパーも避難解除直後も商品が少なかったです。

 

いろんな意味で痩せました。

 

トイレ

トイレの水が流れません。

 

匂いはきつくなり絶対不衛生な状態だったと思います。

 

あとは記憶から消したいのでご想像にお任せします。

 

寒さ

沢山服は着て出たつもりでした。

 

車中泊で車内を温めても寒て仕方がありませんでした。

 

とにかく寒くて眠れません。 

その後、地震の不安を感じたら何をしてるの? 

車のGSを満タンにしています。

 

半分でも怖いくらいです。地震が起きてからガソリンスタンドは混雑していて田舎の方はガソリンスタンドの閉鎖が早かったです。

 

みんな一斉にGSをいれにきたため、売切れとなっていました。

 

車中泊した時、春の夜はまだ寒かったので毛布だけでは寒くて眠れませんでした。

 

エンジンをかけた状態で暖かくして、地震の速報をラジオなどで聞いていました。

 

情報がないと不安で仕方なかったので。

 

また車で携帯を充電して、家族の無事を確認できるように電源だけはずっといれてました。

 

電話もすぐには繋がらない状況でしたので避難したかどうかLINEで連絡を取り合っていました。

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他に気をつけてることは?

あれからというもの玄関に、避難グッズをバッグにいれて毎日ずっと置いています。

 

懐中電灯はもちろん、避難用の毛布は夏とか関係なく車の中にいれっぱなし!

 

着替えは大事です。

 

最低でも1着でも準備していた方が気持ちに余裕がでます。

 

女性の方はタンポンやナプキンも準備して置いてください。

あと、食べ物と水!本当に大事!

 

非常食や缶詰を常に準備してます。水も災害用のペットボトルは賞味期限が長いので安心ですよ。

 

携帯充電パック!特にこれがバッテリー長くて早く充電できました。

 

車の中で充電も助かったんですけど、避難所に食べ物をもらいに行くときに長蛇の列に並んで待つ間にも余震がありましたので携帯を手放せませんでした。

 

最後に 

地震はいつ起こるかわかりません。 家族の中で、避難する場所や避難するタイミングを定期的に話し合っていた方がいいです。

 

車中泊は脚や腰がとにかくきつかったので、ストレッチは必ずしてください。

 

何事も準備しておけば、気持ちの面で少しはパニックにならずに済むかもしれません。

 

自然災害は避けれないかも知れませんが、もう地震がこないことを願うばかりです。 

おわり