さんまる代の地味活

30代”ねこわめぐすり”女による雑記

脱出したい田舎の特徴

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                            黄昏れ野良

【もくじ】

最初に… 

住む場所は大事だと思います。

365日あと何回過ごせばこの田舎を脱出できるのだろうか…と思ったことはないでしょうか?

住めば都?

住んでいる家の中は天国です。

 

 元々が島育ちの私は過去に転勤族だったので、いろんな田舎に引っ越しました。

 

 田舎にもいい所も悪い所もありましたが、脱出したい田舎以外は気にならずそれなりに楽しく暮らせていたと思います。

 

今回は、その脱出したいと思う田舎の特徴を事実を踏まえて紹介しようと思います。

 

脱出したい田舎の特徴

1、勝手に詮索して、勝手に他人へ情報提供する地元人

 十人十色。わかってはいるのですが他人を詮索する人、悪気が無いのはわかります。

でもそれが地元の人なんですね。

 

人に興味を持って接することはいいことだと思います。

 

ですが、人によっては聞かれたくないこと、知られたくないこと、見られたくない事はあるかと思います。

 

ある程度は流せますよ。

          

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住んでいる所、お仕事、家族、子供の有無、結婚有無、休日いた場所、スーパーで買ったもの、着ていた服装、車、他色々。

 

なになにストーカーさん?と思うくらいびっくりしました。

 

それを本人の中で止めておけば害は無いのですが、いや害あるし、他人から自分のことを聞くと地元人の情報網凄いと感心します。ちなみに私は聞かれても自分から話していません。 

 

地元人は、いつでも…あなたを見ています!

 

2、道路が1本道オンリー

 車はあったので、普段何もない平日は買い物するのも通勤するのも快適に走ります。

 

田舎は、交通量が少ない上に1本道ばかりなので。

         

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そう、1本道が怖いことになるんですね。

 

事故や土砂崩れが起きれば渋滞して進まないので抜け道を探す事でしょう。

 

抜け道なんてありません。そこは海沿いなのですから。

 

その田舎の海沿いの道路は路側帯の幅がほぼない昔ながらの道路です。

 

風が強い日で大潮と重なると、道路に波しぶきとともに車は潮を浴びます。

 

さらに強風だと橋を渡らないと目的地へ行けないところがあるのに通行止め。

 

GW、お盆や年末年始がくる前に、食材や生活用品を買いだめしておかないと、帰省ラッシュや観光の渋滞でスーパーまでなかなか着きません。 

1本道の渋滞は、無になろう!

3、仕方ないけどお店がないのは不便

 人口が少なく高齢者が多い地域はお店がなくなって行く現実。

 

その田舎へ引っ越したばかりの頃はコンビニが何店か新規開店してくれて、コンビニがあればスーパーが1店舗しかなくても便利だったので脱出したいと思いませんでした。

 

しかし気が付いた時にはコンビニは遠く離れた場所しかなく近場の店鋪は全て開店して1年でなくなりました。

 

近場のスーパーはその地域に1店鋪のみでしたので、さぞこんな田舎なら安く買い物できるかと期待しましたが逆です。

          

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お高いんです。仕入れのせいなのか、競合店がないからなのか全くわからなっかたのですが、生活用品は種類は求めれないし食材が高めな上、欲しい食材がある日とない日がよくあります。

 

例えば、鶏ひき肉を買いに来たのに豚ミンチだけの日など。不思議です。

 

確実にある食材と使いなれたメーカーさんの生活用品を購入したいので、買い溜めをすることになります。

 

飲料水とか重いものは運ぶのがきついからネット注文が楽だった!

 

4、その他

 

街灯はとっても大事な要素です。

 

ただでさえ、近場にお店や人通りもない、静かで暗く夜は安全のため明るさは必要と思います。

 

私は、暗いと目がなれるのにとっても時間がかかります。

 

当時住んでいた場所は駐車場まで離れていましたので、携帯のライトがないとちょっとした距離を歩くのも怖いです。

 

その田舎は街灯も暗く、街灯がついていない箇所も良くありました。

 

区長さんからはLEDに変わると聞いていたので期待していましたが対応に年数がかかろうが期待をしないことが大事だと思いました。

街灯、気にしていますか?

 

            

まとめ

脱出したいと思う田舎は、あくまでも個人が住んで感じたことなので、世の中にはその田舎に住みたいと思う人がいるかもしれません。

 

私は仕事がきっかけで住んでいましたが、もっと田舎でもっと不便な田舎とも出会いましたがその田舎でも脱出したいと思わなっかたのは、

地元人が他所者に慣れていたことが大きかったと思います。

 

暮らしの中で人というのは、避けられないと思います。ですが世の中には人が苦手な人もいます。私はそうでした。

 

どんなに綺麗な自然が目の前に広がろうと、そこに自分の苦手な人が沢山いたとしたら、その景色よりも遠くへ行きたいと願うのではないでしょうか。

 

田舎暮らしは、素晴らしいものなので移住など検討されている方は是非、下見と生活をイメージしながら数回訪れて、地元の人と接してみて下さい。

 

また、あえて天候が悪い日や夜などチェックしてみてください。

 

役場にも訪れるといいかもしれません。

 

課にもよりますが、都会の市役所とは違って、割と対応が雑なところと丁寧なところの差がはっきりわかるかと思います。

 

きっと住み心地のいい田舎に出会えると思います。

おわり

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